これを知っておけば成功間違いナシな産後ダイエットの情報まとめ

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ポイントは糖質制限にアリ!

産後ダイエットを成功させるポイントと言われている、糖質制限について解説します。甘いものや主食を減らすだけではなく、上手に糖質を抑える方法についてご紹介しましょう。

過激な炭水化物抜きは産後ダイエットに不向き

過度な炭水化物抜きはNGですよ!糖質や炭水化物は体を動かすエネルギー源となる栄養素ですが、消費量よりも摂取量が多い場合、余ってしまった分は脂肪となって体に蓄積されてしまいます。摂りすぎると肥満の原因となってしまう、要注意な栄養素というわけです。

少し前に炭水化物ダイエットが大流行しましたが、このダイエット法は、炭水化物や糖質の摂取量を極端に制限することで活動のエネルギー源を体内でまかなおうというもの。すでに蓄積されてしまった余分な体脂肪を、炭水化物の替わりにエネルギー源として消費するように工夫するダイエット方法です。私自身も実践したことがありますが、効果は絶大。かなり効率よく体重を落とすことができました。

しかし、この炭水化物を制限するダイエット法は、産後の授乳中ママにはおすすめできません。炭水化物を全く摂取しないと、母乳を作る元さえも減ってしまうからです。母乳の出が悪くなり、赤ちゃんの栄養も足りなくなってしまいます。

炭水化物を完全に抜くという過激なダイエットは、減量効果が高い方法ではありますが、産後すぐのお母さんにも赤ちゃんにも負担が大きすぎます。完全に抜いてしまう方法ではなく、糖質を少し抑える制限法を考えましょう。

“糖質をいかに抑えるか”がダイエットを成功させるカギ

授乳中のママが必要な栄養をしっかり摂りながら体重を減らすためには、無駄な糖質や脂質を抑えるのが最も効果的であることは、何度も解説しました。中でも、糖質は必要以上に摂りすぎると母乳が詰まったり母乳の質にも悪影響を与えてしまい、赤ちゃんの負担となってしまいます。お母さんが甘いものを食べ過ぎることが、乳児湿疹などの原因となるとも言われているんですよ。

一昔前によく言われていた『お餅を食べると母乳の出が良くなる』というのは、お餅に含まれる糖質や炭水化物によって母乳がたくさん作られる効果があるという意味だったようです。

今よりも栄養の少ない時代はお餅で栄養補給をしないとお乳が出にくかったのでしょうが、飽食の時代と言われる現代では、お餅の糖質や炭水化物は明らかに栄養過多。母乳が出過ぎて乳腺の細い方はすぐに詰りを起こしてしまいます。

お餅のようにすぐに消化されて吸収されてしまう炭水化物ではなく、玄米などの消化に時間がかかる食材を主食にすると、糖質を適度に制限できますし、よく噛んで食べるので腹持ちが良くなっておすすめ。空腹感を紛らしながら、糖質を抑えることができるものを選ぶのがポイントです。

食べてしまった糖質を抑えるサプリを活用しよう

私自身も経験しましたが、母乳育児中のママは、どうしてもお腹が空いてしまうものです。

私の場合は、3食しっかり食べていても湧き上がる空腹感に耐えられず、間食としておにぎりにむしゃぶりついていました。長女の授乳中は、『こんなに食べてて大丈夫…?』と周囲が不安になるくらい食べていたので、完母だったのにもかかわらず、全く体重が減りませんでした。これではやはり、炭水化物(=糖質)の摂り過ぎと言えるでしょう。

しかし、『どうしても白飯が食べたい!』という方には、便利なダイエットサプリをおすすめします。近頃のダイエットアイテムは飛躍的に進化していて、食べてしまった糖質を適度に抑えることができるサプリメントが販売されているのです。

糖質を抑えるだけではなく、必要な栄養素を補う効果もあるので、このようなサプリメントを積極的に活用するのも良いのではないでしょうか。ただし、サプリメントは授乳中に摂取してもよいかどうか、医師に相談してから取り入れるようにしてくださいね。

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