これを知っておけば成功間違いナシな産後ダイエットの情報まとめ

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正しい骨盤矯正の方法

出産によって開いた骨盤は、何もケアしないと開いたまま固まってしまいます。骨盤の回復は産後1ヶ月くらいから、遅くとも6ヶ月くらいまでに終わると言われていますので、その間にしっかりとケアして、骨盤を引き締めることが産後ダイエットには肝要です。 

産後ダイエット1週間目…骨盤ベルト装着からスタート

骨盤をケアして効果的なダイエット骨盤が柔らかく動きやすいと言われているのは、産後1ヶ月くらいまで。この時期は赤ちゃんのお世話も大変ですし、出産の疲れも抜けていないので大変ですが、できる範囲で骨盤ケアを行ってみてください。

腰回りに装着するだけの骨盤ベルトもそのひとつ。骨盤ベルトは、妊娠中の体重増加の状態を見てサイズを決めるので、妊娠8カ月ごろから準備しておくといいですよ。体重増加が7キロくらいなら妊娠前のサイズで、7キロ以上増えているようなら、妊娠前より1サイズ上の骨盤ベルトを選びます。妊娠中から使用できるベルトもありますし、帝王切開で出産された方は傷が痛むので、伸縮性のある柔らかい素材のベルトがいいでしょう。

出産直後に産褥ニッパーなどを装着する方もいらっしゃいますが、産後すぐから過度に締め付けるのは良くないという意見もありますから参考まで。一般的には、産後1週間くらいから骨盤ベルトを装着すると良いと言われています。

ベルトを装着すると、骨盤を引き締めてO脚や下半身太りに効果があるだけではなく、腰痛や頻尿などにも効果があるそうです。

産後ダイエット1ヶ月目…骨盤ケアガードルでしっかりカバー

骨盤ベルトは産後1〜2ヶ月くらいまで装着しておくと効果的だと言われていますが、トイレに行く度に着け外ししなければならなかったり、ちょっと面倒なアイテムでもあります。

そこで、産後1ヶ月くらいからはガードルタイプの骨盤矯正グッズに切り替える方が多いようです。

骨盤ケアガードルや、骨盤矯正ショーツと呼ばれるもので、下着の上に履くものとそのまま下着として使えるものもあります。

私の場合、下着の上に履くガードルタイプのものは、引き締め効果がバツグンだったのですが、夏場に蒸れてしまい、お腹周りのゴムの部分がかゆくなってしまったりしてキツかったので、下着と兼用できるものにしました。引き締めや緩やかですが、産後1ヶ月まではベルトでしっかり締めてましたので、ショーツタイプでも大丈夫でしたよ。

産後半年くらいは、骨盤体操を行いながらこの骨盤矯正ショーツを使用し続けると、お尻がぐっと引き締まります。

手軽にできる骨盤矯正エクササイズ

骨盤ベルトや骨盤矯正ガードルを装着するのと並行して、骨盤矯正エクササイズやストレッチを行うとさらに効果的です。基本的に、赤ちゃんのお世話や家事をしながらでもできる簡単な運動ですから、どなたにでも続けられると思います。

ストレッチや体操をするときは、骨盤ベルトを締めた状態で行った方がより引き締め効果が高まります。

<骨盤回し運動>

  • 1:足を肩幅に開いてまっすぐ立ったら、両手を腰に。上半身はできるだけまっすぐにおこしたままで、右回り(時計回り)に腰を10回大きく回します。
  • 2: 同様に左回り(反時計回り)に腰を10回大きく回します。顔は前を向いたままで、できるだけ大きく腰だけを回すように注意しましょう。

<骨盤押し込み運動>

  • 1:足を肩幅に開いて立ち、体側の脚の付け根のあたりに右手をあてて、左側へグッと骨盤を押し込みます。左手は水平に伸ばしてバランスを摂るようにするのがポイント。左は押し込む運動を10回行います。
  • 2:同様に左手を体側の足の付け根のあたりにあて、右側に骨盤を押し込む運動を10回行います。左右を交互に行うようにします。
 
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